
「健診結果は届けているが、従業員の意識が変わらない」「2次検査の受診勧奨に苦労している」……。そんな悩みを抱える企業が多い中、伊藤忠テクノソリュー
ションズ株式会社では健康保険組合と協力し、従業員が自ら健康に向き合うサイクルを構築しています。
本セミナーでは、eラーニングや健康管理システムを使ってどのように従業員を自発的に「健康行動」を起こす仕組みを作ったのか、健康保険組合とのコラボヘルスの秘訣なども詳しくご紹介します。
中村 恵子(なかむら けいこ)
保健師・看護師・産業カウンセラー・健康経営アドバイザー
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企業での社会人経験、大学病院での臨床経験を経て、2008年より産業保健師として企業の健康管理・安全衛生活動に携わる。現在は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 人事総務部健康支援室にて、CTC健幸経営(Well-being)の考え方を軸に、健康経営の企画・推進、健診事後措置や保健指導、ストレスチェック、健診システムや健康データを活用した施策立案を担当。専門性をわかりやすく伝えることを大切にし、社員の健康と企業価値向上の両立を支援している。
劉 炫慈(りゅう げんじ)
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社 法人営業本部 第3部 課長代行

医療機器メーカーでの営業経験を経て、2023年にウェルネス・コミュニケーションズに入社。現在は、大手企業や健康保険組合を対象に、クラウド型健康管理システム「Growbase」や健康診断代行サービス「ネットワーク健康診断サービス」の提案・導入支援に従事。 健康経営エキスパートアドバイザーの資格を保有し、専門的な知見から企業の健康経営推進をサポートしている。また、ユーザーコミュニティの構築や展示会企画を通じ、企業の担当者同士がつながる場作りにも取り組んでいる。