導入事例から見るDX的健康管理ビフォーアフター!

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    DXという言葉、新聞や報道番組で目にすることが増えましたよね。

    「DX推進」「DX注目企業」「健康管理DX」などに使われるDXですが、デラックスではなくデジタルトランスフォーメーションの略語なんです。

    経済産業省は、デジタルによる「オペレーションの最適化」をDXによる変革として位置づけています。
    具体的な例として、異なる手続きで同じ情報を何度も入力する必要があったものが一度の入力で良くなる「ワンスオンリー」や、関連する手続きが一括で終わる「ワンストップ」を挙げています。

    ヘルスサポートシステム(HSS)でもお使いいただく産業保健スタッフ・人事スタッフのみなさまの「オペレーションの最適化」を念頭に、様々な機能の実装・改修を行ってきました。

    そして現在、800社を超えるお客様にご利用いただいています!
    ※2021年2月18日時点:導入実績810社,月間利用継続率99.4%,契約アカウント数70万人以上

    それでは導入企業様の事例をもとに、
    ヘルスサポートシステム(HSS)でどのような健康管理DXを実現したのかをビフォー・アフターの形でご紹介します。

    ビフォー(情報管理方法:紙、エクセル、社内システムなど)
    😢一人の従業員の情報を見るために、いろいろな紙書類を集めたり社内データにアクセスしたりしなければならない。

    😢何千枚もの紙情報をチェックし、エクセルでデータ化。手作業があまりに大変。

    😢健診データの形式が医療機関によってバラバラ。同じ数値でも判定結果が違っており一貫性がないため、判定に時間がかかる。

    と、「手間がかかる」「時間がかかる」というお話をされるお客様がたくさんいらっしゃいます。

    しかし、ヘルスサポートシステム(HSS)を導入いただいた後には、

    😊ヘルスプロフィールの画面にすべての情報を集約。従業員ひとりひとりの健康情報の効率的で細やかな管理を実現!
    「健診とストレスチェックの結果だけでなく、保健指導の記録や病気による休職の情報を記したカルテまで、ひとつのヘルスプロフィール画面で全て管理できるようになったのは便利ですね。」(曙ブレーキ工業株式会社様)

    😊健康診断結果だけでなく、人事データや就労情報など様々なデータを数クリックで取込可能!
    「健診の結果が電子データとしてHSSに取り込まれるのでデータの精度がよくなったことがあげられます。」(株式会社ファミリーマート様)
    ※ネットワーク健診との連携によるデータの自動取込や紙情報のデータ化(パンチ作業)など、紙からデータ管理への切り替えにまつわる様々な業務を弊社でサポートします!

    😊データを取り込むときに統一基準に自動で変換。一貫性のあるデータに整形されるので判定がスムーズに!
    「HSSでは医療機関によって異なる判定記号を統一した記号にできるので分析にも活用でき助かります。」(伊藤忠エネクス株式会社様)

    などなど、社内の健康管理に関する様々な作業を効率化することができたというお声をいただいています。

    また、一歩進んだ活用法として、

    ✨データ集計を活用して、従業員ひとりひとりの健康をより深くサポート
    「ドライバーの健康に対しては、厳格な基準で管理してより安全な態勢を築きたいですね。」(センコーグループホールディングス株式会社様)

    ✨HSSのメール機能を社員とのコミュニケーションツールとして活用
    「各個人から毎日、体調の報告を受けているのですが、こうした窓口としてもHSSを利用しています。」(株式会社ファンケル様)

    と、ご担当者様が工夫して健康管理DXを推進されているエピソードもご紹介いただきました。

    詳しい内容についてはこちらのリンクからそれぞれの企業様の事例をご覧ください。

    ヘルスサポートシステム(HSS)に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお問い合わせください!

    <参考>
    経済産業省 METI DX

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    ウェルネス・コミュニケーションズでは、健診データをはじめとする社員の健康情報を一元管理することで企業と働く人の健康をサポートする健康管理クラウドシステム「ヘルスサポートシステム」を提供しています。

    企業毎に抱える課題はことなりますが、多くのご担当者さまも「何から始めていいかわからない」というのが現状です。

    800社以上の導入実績のノウハウが詰まった資料を提供しております。ぜひ参考にしていただき、お役立ていただければと思います。

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    執筆者:カスタマー担当 平山

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